八方美人!
嫌われたくなかったから・・・・・。と
彼女は言った。
いつもそうだった・・・・。
彼女は言った。
人に言われたら、そこで相づちを打って、また違うところでうなづいた。
友達が欲しかった・・・・。
彼女は言った。
あなたはどう思ったの?
あなたの本当の意見を聞かせて?
彼女は答えた。
八方美人でいるうちに自分の答えがわからなくなった。
そして八方美人でいることが本当の友達が出来ないことに気がつきました。
Posted by 加納亜季 2009/11/02 23:11





















