公務員 柴和宏さん
質問1 NLPプラクティショナーコースを受けようと思ったきっかけ
自分がミッションとしてしていることは、「家庭も職場もその他自分のかかわるすべての組織・場が、ハッピーな場所であること」で、例えば職場で若手のうつが増えている状況を変えることなどをめざしています。
これを実現する上で必要なコミュニケーション能力の向上にNLPが使えると思ったのと、その前段として「変化を恐れて一歩を踏み出しにくい自分を変える」ことにも役立つだろうと思ったのが受講のきっかけです。
質問2 NLPプラクティショナーコースを受けて自分はどんな気づきがあってどのように変容したか?
他人と衝突するようになりました(笑)…ってこれは後で説明。
一番の気づきは、「人はみんな感じ方や考え方が違っているんだ」っていうこと。これを今までは頭でわかっていたつもりだったけど、本当に肌で感じて、見えて、聞こえるレベルで実感できました。(コース中、「えぇ~。ほんと! そんな風に感じるの!? そんな風に考えない人がいるの!?」という瞬間が何度もありました!)
もう1つ大きな気づきは、「失敗はない。すべてはフィードバック(次へつながる経験)」だということ。これも前から聞いていたことではあるけど,コースを通して初めて本気で信じられるようになりました。
で、今、変わりつつあります。「衝突」と書いたのはその兆しのあらわれ。今まで自分の殻の中だけで行動していたのが外に出て動き出したので、見立てがはずれて行動した場合などは他人を傷つけてしまったり自分が傷ついたりということが一時的に増えてきてます。本格的な変容は今から!
質問3 NLPコーチングのNLPプラクティショナーコースの印象は?
強調したいのは「みんながハッピーになるためのコース!」っていうことです。
加納さんは創始者バンドラーさんの「NLPはハッピーになるためのもの」という主張をストレートに引き継いでらっしゃいます。
他人を蹴落として成功するためや、人を操ったり、ただ単にお金をもうけるためのスキルではありません。
そういう加納さんのコースですから、とても安心して、自分の素をさらけ出して仲間と信頼を築きながら学ぶことができます!
もう1つ強調したいのは「個別対応」のすごさ。コースとして伝えなきゃいけない内容は決められているのですが、そのやり方は、そのときそのときの参加者の顔ぶれや個々の受講生の状況に応じて、最適な事例や世間話から入っていったりと「自由自在」です。
加納さんのコースに参加した人は、「私ほっとかれてるなぁ」と思うようなことは決してないでしょう!ただし、他人を傷つけたり、他人の学びを邪魔するような言動には厳しい言葉が飛びますのでご注意を!(笑)





















